80年代どっとこむ
Top 音楽 TV番組 マンガ 乗り物 小物 About
 Top乗り物 > Kawasaki
フェラーリ

ランボルギーニ

ポルシェ

ヤマハ

ホンダ

カワサキ

スズキ

 カワサキのバイクって「男のバイク」ってイメージありませんか?それも、イカツくて汗臭い男の。やっぱ、川崎重工って辺りからなんでしょうか?
 マッドマックスとかジョン&パンチとか、外国でもそっち系のドラマや映画に使われたのも、同じ匂いを感じるからなんでしょうか?



GPZ-400R

 400ccクラスとしては大柄で、ボリューム万点のタンク周りが印象的な一台です。そして、前後16インチの小ぶりなタイヤが、なお一層そのグラマラスな上半身を引き立たせていたように思います。
 高性能で高価格ってイメージでしたけど、実際、かなりの数が売れてたようですね。そして、鈴鹿の4時間耐久レースとかにもエントリーしていたそうです。

Z-400FX

 通称「フェックス」。もう、族車の定番でしたね。空冷4気筒DOHCにクランクケース下ぶった切りの直管マフラーでバーリバリ走り回ってたあんちゃん達がたくさんいましたよ。ただ、音だけ勢いが良くて、実体がなかなか走り去っていってくれなかったのが不思議でしたね。

バナー 10000058
↑試しに見積もり
とってみたら?

 最近カワサキのバイクって元気ないですよね。
 いま流行のビッグスクーターに出遅れた感は否めず、ましてやレーサーレプリカでもなければ、2ストエンデューロバイクでもない。
 唯一感じのいいのは、W650などのレトロ調シリーズですかねぇ。