私は工業高校を卒業してメーカーに勤務しています。そして、電気工事士の免許何ぞも持ってます。
なもんですから、電気のコンセントなるものがどのような仕組みのものかを熟知しておりまして、この製品が「スイッチ付きコンセント」以外の何物にも見えなかったわけです。
そう。「見えなかった」と過去形になったのは、この製品がそれなりのテクノロジーを有していてセールスコピーにあるような機能をゆうするものであると確信したからです。
磁場の整流器とでもいいましょうか、バランスの崩れている電磁波を整流するこの製品。凄いです。
電気製品を設計して作る際には、電圧・電流の整合については気を使いますけど、電界・磁界については規格で決められているレベル以下に抑える努力しかしておらず、その「質」については一切気にしないのが実情です。
ですから、電化製品から必ず発せられている電磁波を良質のものに整えるこの製品は、メーカーがお客様に対して怠ってきた電磁波の責任を負ってくれるものであると考えるのです。
凄いです。その国際特許の内容を閲覧したいので、特許番号をぜひ知りたいです。
昨年の12月30日から今日までの12日間という、長い休みが今日で終わりです。
なにかまとまった事をしようと思ってたんですけど、結局出来たのはYahoo!オークションへの出品ぐらいでした。
年末年始は大掃除と、カミサンの実家への帰省でおしまいで、残る日々は冬休み中の息子たちの昼飯の世話と家族の夕食のおかずの仕込みの日々でした。
夕食のおかずも、ブリ大根やブリの照り焼き、イカの煮付け、鱈ちりとかの魚類が多かったです。
そう、この時とばかりに魚料理をしてみました(w
次は中華かな?
(いまさらですが)あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
年末、世界的な大災害が起こりましたね。スマトラ沖大震災。
信越大震災は身近なだけにビビりましたけど、スマトラ沖のは想像を絶する被害の規模なのでピンとこないのが現実です。
邦人の方々も被害に遭われ、大変だったかと思いつつも対岸の火事じゃないですけど現実味が(自分的には)乏しいんですよ。
でも、あの惨状を見て世界からたくさんの善意の寄付が寄せられていると言うことは、こんなふうにズレた感覚は一部の人間なんだなと安心したりもしています。
すごいのは、外国の著名人から億単位の寄付が寄せられているということですね。
ミヒャエル・シューマッハは10億円、ビル・ゲイツ君は3億円と、一般庶民の生涯賃金以上のお金を寄付なさる凄さ。あやかりたいですね。
でもね、個人的にはゲイツ君にはもう少し奮発してもらいたいですよ。
彼の個人資産額が多いと言うのもあるんですけど、被災地の復興にはマイクロソフトの製品が使われるのでしょうから、多少なりとも自社の売上になっちゃうわけでしょ?だったら、WindowsXPの100や200のライセンスを無償提供するとかしてもらいたいですね。
どうよ?>ゲイツ君
それはさておき、寄付などのチャリティ活動はなにも資産家だけじゃなく、アーティストも活発に活動していますよね。
80年代にはライブ・エイドってのがありました。(最近になってまた活動しているようです)
アーティストってのは、その人の才能で人に幸福を与えるのを生業としている人なんだと思うのですよ。そのパフォーマンスを提供してさらにその収益を寄付にまわす。すっげーじゃないですか。
慈善活動ってあこがれちゃいますね。