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 マンガ=笑い=ギャグマンガと、ギャグマンガはマンガの王道のカテゴリーなのではないでしょうか?

 そもそもマンガ(漫画)は滑稽な絵が起源なので、笑いの要素は必要なのだと思うのですよ。

 ただ、マンガの表現の手法を用いれば、笑いだけではなく小説のように愛や感動をも伝えられるわけで、言い換えるなら芸術(文芸)の域にも達することが可能なんじゃないかと思ったりもします。




マカロニほうれん荘   著:鴨川つばめ

 トシちゃん、きんどーさんが所狭しと暴れまわる、ギャグマンガの最高峰。とにかく話の展開のテンポが軽快で、センスのいいギャグがロックのリズムに乗って繰り出されました。今見てもそのクオリティの高さに驚きます。

 そして、自分ではじめて単行本を全部揃えた漫画だったってのも思い出ですね。

 最近のギャグ漫画じゃ、うすた京介氏の「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん」が近いノリのような気がします。



がきデカ   著:山上たつひこ

 最近、「中春 こまわり君」として復活を遂げたこまわり君。ズバリ、同世代の等身大のサラリーマンで再登場となった訳ですが、悲哀漂わせすぎです( ´Д`)。なんか、リアルすぎて見るのが辛かったですよ。

 そんなわけで、まるで自分を見ているような今のこまわり君じゃなくて、破壊的なギャグで笑かしてくれてたあの頃のパワー溢れるこまわり君に会いたいんです。



ピューと吹く!ジャガー(6)

 真ん中ん所にも書きましたけど、うすた京介氏が面白いです。
 ギャグの展開っていうかテンポっていうか、笑わせどころがリズミカルで「マカロニほうれん荘」の雰囲気に似てるんですよ。