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 流行のファッションを手に入れるには、手っ取り早いのがショップがたくさん入ったファッションビル(ってーんですか?)に行くことですよね。

 ネットの黎明期の80年代じゃ現物を置いてあるお店に行くしか無かったんで、雑誌やテレビで情報を得て、お店に行って実際に見てみる&買うってのが当たり前でしたが、「流行の服を買いに行きたくても、流行の服を着ていないと恥ずかしいから流行の服を買いに行けない」って、今の自分を抜け出せないループにはまってたわけですね。

 そしてオンラインショッピングが当たり前になった今、満を持してパルコのオンラインショッピング「PARCO-CITY」が立ち上げられたわけですよ。

これで、今どんな服を着ていようとも、どこに住んでいようとも、ネットにつながってさえいれば、最先端のファッションアイテムがすぐにあなたのものに!!

 さぁ、80年代当時、パルコに行きたくても行けなかったあなた!。今すぐパルコのオンラインショッピング「PARCO-CITY」でデザイナーズ物をGet!!


[この記事はTGレビューによって書かれています]

 80年代は、横浜銀蝿に代表されるツッパリファッションに始まり、小奇麗な渋カジで終わったように思えます。
 リーゼントにサングラス、皮ジャン、バギーパンツのやんちゃ坊主が、紺ブレ羽織った爽やかな好青年に成長していったって感じでしょうか(^^;



バンドブーム
 

 80年代後半から始まったバンドブーム。80年代前半の洋楽ブームに呼応する形で、ヴィジュアル系のバンドが出始めたのもこのころだったと記憶しています。

 もちろんパンク系も頑張っていたりロカビリーとかも続いていたんですが、なにが変わったかって言うと「小奇麗」なバンドマンが多くなったということです。

 それまでは汗のほとばしるようなロックンロールや、貧乏くさい(失礼)70年代フォークロックの人達が「バンドマン」っぽい感じだったんですけど、このころから化粧したユニセックス(いわゆるヴジュアル系)な人達が沸いて出てきたように思います。

 そして、そんな人達と今の人達の決定的な違いは、ロングTのすそを、パンツ(ズボンのことね)にINしているか否か!です。

 当時の音楽雑誌が手元にあるのですが、一様にスリムな黒ジーンズ底厚の靴ツンツン頭に大きめのロングT。で、そのすそがパンツにINしてます。

あの頃は、そんなかんじで「カチッ」としたのが主流だったんでしょうけど、今見ると少々カタイかなと。体型が緩みだした自分は、今のユル〜イ感じが主流のいでたちに賛同します。


ボディコン ●オムニバス“スーパー・ユーロビート VOL.150”CD(2004/8/4)

 ボディー・コンシャス、略して「ボディコン」。胸のボリュームと肩の幅、腰のくびれが強調されたワンピースで、原色の派手な色使いも特徴的でしたね。普段に着るって言うよりは、夜の街に遊びに行くときの服って感じでした。そして髪型はお決まりのワンレンなんで、後ろからみるとみんな同じに見えたもんでした。
 ちなみにこんな感じのいでたちでした(と思います)

 そんで、金曜日の夜ともなると、クラブに繰り出すわけですね。このころともなると、ディスコサウンドではなくユーロビート一色で、どの曲も一緒に感じたものでした。そして、ジュリアナお立ち台と続くのですが、もーメロディってのは二の次で、いかにノれるかってだけの曲ばっかり・・・今聴くとうるさいだけだね(って、すっかりオヤヂ)



DCブランド

 女がボディコンなら、男はDCブランドのスーツです。ワイズコム・デ・ギャルソン等、モノトーンが基調でありながらも肩幅を強調したデザインなどは、ボディコンにも通じる派手さが(良い言い方をすれば「華がある」)ありました。
 そんで、髪型はサイドバック&刈り上げね。




 流行の世界は20年ぐらい昔のファッションが流行したりします。
 だからって言っても、襟立ポロに肩掛けニットは流行ってません。ここんとこ、要注意です。
 スーツの流行も周期的に来るかと思ってたのですが、渡りの広いパンツのスーツが流行ってる気配がないので、当てはまらないのかなと。
 最近は足が長く見える細身のパンツが主流ですね。