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 いまや日本を代表する産業(というか文化)のひとつになったコンピューターゲーム。世界のゲーム機のシェアが、ほぼ日本製品で占められているというのはご存知のことと思います。
 その黎明期にあった20年前、自分達が単純に「おもしろい」と受け入れたものが現在は世界にも受け入れられたということは、文化や風習が違っても、共感するところは変わんないんだななんて関心したりしちゃいます。



ファミコン
≪中古FC本体≫ファミコン本体(任天堂製)【箱・説明書ナシ・本体のみ・色あせ】

 今までに見た事のない精緻な描画、滑らかな動き、あふれる音楽、数限りなく開発されるカートリッジ式のゲームソフトと、家庭用コンピューターゲームの概念を変えたのがファミコンこと任天堂のファミリーコンピュータです。
 それまでのコンピューターゲームと言えば、絵が綺麗で音も豪華だけど高価なアーケードゲームか、カセットテープでインストールできるけど動作のトロいパーソナルコンピュータゲーム、もしくは、安価だけど卓球やブロック崩しなどの単機能で簡単な画面構成の家庭用コンピュータゲーム機でした。それらすべてのイイトコドリで低価格で登場したのですから、衝撃以外のナニモノでもなかったですね。
 また、ほぼ同時期に同じような製品が数種類発売されていたのですが、結局はファミコンの一人勝ちでした。


ゲーム&ウォッチ
画像はゲーム&ウォッチのゲームがゲームボーイで遊べるソフト
cover

 こちらも任天堂のゲーム機ですが、ゲームの内容はテレビ画面に映し出すことはできません。白黒の液晶の画面に画像が映し出され、単純なゲームが1製品に1種類だけ組み込まれていていました。ゲームをしていないときは時計も表示出来ると言う技を持ち合わせていたのでゲーム&ウォッチと言う製品名だったんでしょう。
 今思うとゲーム自体のクオリティは高くありませんでしたが、単純なゆえの面白さで、始めると止められなかった覚えがあります。
 当時で4〜5千円ぐらいしたはずで、おもちゃとしては高価な部類でしたが、ほとんどの友達が持っていたようでした。




 今日(2010/09/16)から開催される東京ゲームショウでは、NintendoのWiiSONYのPS3はもちろん、
携帯電話(いわゆるガラケー)やスマートフォン等のさまざまなプラットフォームでの展示となっています。
携帯電話なんて、もはや「通話もできる」デバイスって赴きも無きにしも非ずですね。