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 1980年代に彗星のように現れて、あっ!という間に消えていったモノから、今じゃ定番になったモノまで、さまざまなモノがありました。
 当時はバブル景気とともに購買意欲も右肩上がりに増大し、お金を使うことに快感を感じてしまった時期なんでしょうね。未だに当時の快感が忘れられなくて、バブリーなお買い物をする人もいらっしゃるようです。

 ちなみに、購買意欲増長雑誌「モノ・マガジン」が創刊されたのは、1982年7月でした。モノ・マガジンを買っては、次なる買い物のターゲットを品定めしていた方もいらっしゃったのでは?




携帯電話

 今では生活必需品とまで言われるケータイですが、1985年の出始めは「ショルダーフォン」と呼ばれて重量は3kgもあったそうです。

 基本料金、本体、通話料とも高額で、とても一般人が使うものではなかったですね。

 で、今のように誰でも気軽に使えるようになったのは、90年代の後半に入ってからです。

 80年代の携帯電話ユーザーは大企業の経営者等で、90年代前半のユーザーは小金持ちのオヤジ、90年代後半は会社勤めのお父さんとだんだん裾野が広がって、2000年以降は中高生でも持っているほど一般的になってますよね。

 そして、携帯「電話」なはずなのに、通話よりメールやWeb閲覧、ゲームとかの利用時間のほうが長くなってるんじゃないでしょうか?もう「電話」の域を越えたコミュニケーションツールになってるんですね。

 上の画像は今ビジネスシーンで話題の「W-ZERO3 [es]/WS007SH」ですが、10年前のノートパソコンぐらいの性能があったりしますから、進歩の具合って凄いですね。


システム手帳
 DCブランドのスーツに身を固め、システム手帳でスケジュール管理ってーのが当時のデキる社会人像でした。
 でも、高価なバインダーはそれなりに重く、バイブルサイズと言えどもポケットには入らないので携帯性もイマイチ。

 そして携帯電話にスケジュール管理機能が備わってきたのも手伝って、いつしかレフィルを交換されないままになっちゃったようです。


テレホンカード
 アイドルの写真がプリントされたテレホンカードは、驚くような高値で取引されてました。南野陽子のがダントツで、数万円の値段(一説には30万円!?)が付いてましたが、今じゃ旬のアイドルのでも数千円で落ち着いているようです。

 ちなみに、コレクションではなく本来の使い方として一枚持っていると便利ですよ。

 雑貨というと生活雑貨みたいで所帯じみてますけど、まぁ、身の回りの品ぐらいに捕らえていただきたいです。

 ある程度の年齢になると、持ち物にも気を配りたくなりますよね。なかには頓着しない方もいらっしゃいますけど、第一印象が物を言うこのご時世、パッと見で低く見られちゃ損だと思うのですよ。

 かといって、お下劣な成金趣味ってのもいただけないので、身の回りの品のセレクトって難しいと思います。