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 当時、ウチの辺りじゃアニメの放送時間が相撲中継と重なっていたんですよ。

 で、アニメを見たい私と相撲を見たいじーちゃんが(故人)とがチャネル争いをしたものでした。普段は優しいじーちゃんが、ガンとして言う事聞いてくれなかったけなぁ。

 今じゃ一家に二台以上のテレビがあるのが当たり前なんで、チャネル争いなんてないんでしょうねぇ。(って、アニメの話題じゃねーよ)



機動戦士ガンダム
HY2M HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 ガンダム (12/中 発売予定)

 ガンダムについて語れるほど知識も強い思いいれもありませんが、明らかにいままでのロボット物のアニメとは違った作品だったなと強烈に印象に残っています。

 タイトルがロボットの名前を謳っているのに、作品の中で描かれているのは、アムロという少年の等身大の姿とそれを取り巻く登場人物の人間模様だったんですね。

 そんな普遍的なテーマを扱ったから、今でも支持されつづけるのだと思います。




うる星やつら
 女性型宇宙人が男子高校生のところに押しかけ妻としてやってくるっていう、現実にはぜぇーーーーーったいにありえない設定だけど、ラムちゃんのような一途な女性に思いを寄せてもらいたいものだと思いながら見ていました。

 それと、脇役たちの絶妙なタイミングでの突っ込みが、いい味出してました。って脇役って言っても、妖怪や幽霊、宇宙人なんですけどね。




 日本の誇る文化とまで言われるようになったアニメ。最近の映画界にも多大な影響を及ぼしているのは皆さんもご存知のとおりで、中でも押井守監督の作品は海外でも評価が高いようです。
 そんな今の活躍を語るよりも「うる星やつら」の監督と言ったほうがピンと来る方も多いのではないでしょうか。